過払い金の相談は弁護士へ!

カードローンやキャッシングを利用する人は多いですが、2008年12月以前に借金をした事がある、借金の完済から10年以内である人には過払い金が発生している可能性があります。
過払い金とはカードローンやキャッシングなどで、貸金業者に払いすぎた利息のことで、グレーゾーン金利という利息制限法の上限を超えた利息を違法に取り続けてきました。
そのため、長い間借金の返済をしていた人には過払い金が発生している可能性が高いのです。
過払い金が発生していれば借金をなくす事や減らす事ができます。
自分にも過払い金が発生しているかもしれないと思ったら、弁護士に相談してみるといいですよ。
過払い金が発生しているかどうかは無料で診断してくれる弁護士事務所がほとんどなので、気軽に診断してみましょう。
ただ過払い金の返還請求には時効があり、取引終了から10年になります。
また、貸金業者が倒産してしまうと過払い金の返還が困難になるので早めに返還請求を行いましょう!
手続きが面倒だし、過払い金額も大したことはないと思っているかもしれませんが、過払い金によって借金を完済できた人もいます。
面倒くさがらずに、弁護士にまずは相談してみましょう。