DVDをプレゼントするとき配慮したいこと

プレゼントの品を渡すときは、相手のことを第一に考える必要があります。
「義理」とか「見栄」とか、そういった大人の事情ではなく、心を込めた贈り物をすることが大切です。
もちろん、「前にもらったことがあるから」と、お返しが必要な場合もでてきます。
また、結婚式に呼んでもらった人(もちろん御祝儀は渡します)には、自分のときに声を掛けることもありますよね。
しかし、相手にとって負担になることもあるため、その点は気を利かすことも大事です。
これは、プレゼントを贈る場合も同じではないでしょうか。
たとえば、思い出のシーンをDVD制作して贈っても、相手が再生できる機器を持っていないときは喜ばれないかもしれませんよね。
ちなみに、私もそのひとりです。
しかし、面と向かって言えないだけに、もらったほうは戸惑うのではないでしょうか。
さいわい、結婚式やお祝い事のDVDは、プレゼントする相手が限られています。
実家や親戚など近しい人の場合は、家族構成などを把握していることが大きな強みです。
そのため、いっしょにDVDを観るためには、テレビにつなげるDVDプレーヤーを持っていくことも考えましょう。