新世界の串カツと通天閣

大阪の名所・新世界には、たくさんの串カツの店があります。
ホームページを見てみると、串カツ屋の合言葉に「二度づけ禁止」という言葉があります。
一度かじった串カツをもう一度ソースにつけたらダメだということですが、考えてみたら「二度づけ禁止」とうことは、そのソースは使い回しているってことなのかな~?と思ったりするんですがどうなんでしょうね。
それなら小皿にとって付けて食べる形式にしたらいいのに・・・と思ったり。
ちなみに「二度づけ禁止」は、英語で「No double dipping」というそうで、串カツ屋の店に貼り出しているところがあります。
そのため外国人にもすっかり浸透していて、ソースを二度づけする外国人はいないということです。
通天閣の「ビリケンさん」も外国人には人気があり、大阪に来たら必ずといっていいぐらいビリケンさんの足をさすりに来ているんだとか。
通天閣とビリケンさんがシンボルの新世界ができたのは1912年(大正元年)で、ルナパークというテーマパークの中心的なものとして建設されました。
当初の通天閣は、フランスの凱旋門の上にエッフェル塔の上の部分だけを乗せたような形で、高さが約75mで東洋一を誇っていたそうです。